まとめ

 このまとめは、ウェルテック・ジュジュのホームページ及びブログの中から、この世の仕組みに関してまとめたものです。詳細を知るには、波動合わせPart0,1,2,3,4とブログを一通り読んで下さい。

 この世の筋書きが始まって、既に数千年が経ちました。その筋書きも、ようやく終わりを迎えようとしています。
 筋書きの荒筋は、エロヒムが親神の指示のもとに書いたものですが、一人一人の筋書きは、あなたがこの世に生まれる前に自分自身で書いたものです。どんな運命を辿ろうとも、あなたが書いたものです。ご承知下さい。

 この世が筋書き通りに動いているということは、筋書きがある間の未来は、既に決まっていると言うことです。しかし、筋書きには、分岐点があります。あなたがどちらの道を進むかによって、来世の姿が決められます。その姿というのは、あなたが最も幸せに生きられる姿です。だから、どのような姿で生まれ変わったとしても、それはあなたにとって最も相応しい姿なのです。

 地球人の大半は、地球以外の星で暮らしていた宇宙人です。宇宙人と表現しましたが、必ずしもその時の姿は人間とは限らないです。地球人のほとんどは、自分の元居た星では修正できない心であるがため、この世に生まれて来た者たちです。中には、その者たちのお手伝いとして生まれて来た者もいます。
 地球人の大半には、潜在意識と顕在意識の二つの意識があります。潜在意識にある心があなたの本当の心です。その心の本質は、皆、善です。普通は、この潜在意識を意識することはできません。希に覚醒せず潜在意識を意識されている方もおられます。(擬似覚醒)
 顕在意識にある心は、あなたの仮の心です。自分と思っている心は、この顕在意識にある心です。本当の自分ではありません。この顕在意識にある心を浄化あるいは消滅することによって、潜在意識の心が修正、成長できるようになっています。顕在意識にある心を浄化あるいは消滅できた時点で、その人の修行は終わりとなりますが、一回の生まれ変わりで終えることは稀で、来世に持ち越して、何回か転生することになります。完全に修正できれば、元居た星に戻ることになります。

 筋書きを遂行するために、地球人全員が催眠状態となり、上(守護霊:UFOに乗って頭上に位置する宇宙人)からのテレパシーによって操作されています。この催眠状態により、一つの肉体に複数の心があっても、あるいは霊が取り憑いても、自分は、一人の人間としてしか自覚できないようになっています。
 私は、催眠状態から目覚めていますので(覚醒していますので)、自分の頭の中に、潜在意識の自分と顕在意識の自分が別々に居ることが分かります。霊が入ってきても、自分でないことを認識できます。自分が上から操られていることも分かります。

 地球人が死を迎えると、あの世へ召されるわけですが、自殺や未練、怨念が強いと成仏できず、この世を彷徨うことになります。
 あの世には、天国地獄があると言われますが、実際にそのような所はありません。実際のあの世というのは、地球を東西南北に囲む四機の超巨大な葉巻型宇宙船のことです。私は、そのうちの一機を一度だけ見たことがあります。
 この宇宙船は、地球で転生する者の一時的な待機場所です。心のレベルにより、細かい区分け(階層)がされています。また、宇宙人の基地ともなっています。

 地球人の顕在意識の中には最低二つ以上の心が入っています。二つの心とは、鬼・悪魔とそれに相反する魑魅魍魎の心です。さらに三つ目の心が入っている人もいます。例外としてさらにたくさんの心が入っている人もいます。これは、潜在意識にある心の本質とこの世での役目によって決まります。顕在意識に霊が取り憑いて、その人の心の一部となるときもあります。

 二つの心は、邪悪な(狂った)心です。狂ったとは、正常に機能しないコンピューターという意味です。(心とは無からできたコンピューター)
 二つをバランスよく組み合わせることで、恰も一人の人間として振る舞える心としてあるだけです。邪悪な心なので、完全に消滅さす必要があります。消滅さすには、煩悩(邪心)を吐かせば良いのです。
 如何なる煩悩も、出し尽くしたらなくなります。よって、この世は、煩悩を吐くようなことばかりが生ずるようになっているわけです。残酷無残なことも起きますが、全てが来世の幸せのためにあるのです。

 煩悩は、悪と思うことだけではありません。善と思うことでも、煩悩であることがほとんどです。
 煩悩を吐くには、煩悩を受ける者が必要です。煩悩を受ける者は苦しい目にあいますが、その分、心を大きくすることができます。

 二つの心を消滅さすために、潜在意識の心のエネルギーを消費することもあります。
この場合は、潜在意識にある心は小さくなります。中には、消滅してしまう心もあります。
 人を苦しめてばかりいると、それは起こります。合法的であってもです。小さくなるといっても、その心が持っていても役に立たない分だけです。人を苦しめることによって、苦しめられた者にエネルギーが移行し、苦しめられた者の心が大きくなるようになっています。そうすることによって、その心が持っていても役に立たない心が、役に立つようになっているのです。
 この筋書きは、どの心にどの心をあてがったら如何に無駄なく邪悪な心をなくせるか、また、有効に活用できるか、全て計算されて書かれているのです。

 地球人には、二つの心を律することができる者とそうでない者がいます。これはこれから地球人が二分化することを意味しています。二つの心を律することができる者は、潜在意識にある心や三つ目の心は成長できます。こういうタイプの人は、自己中心的とならず人のために生きようとします。また、真理を理解することができます。
 潜在意識や三つ目の心に、どれだけ優れた心が入っていようとも、まとまりが悪かったりすると、律することができず、一時的に犯罪者や精神病者となるときがあります。
こんな奴と思っている人が、実はあなたより遥かに優れた心を持っている人かも知れません。

 その逆に、潜在意識や三つ目の心がなくても、非常にバランスよくまとまっている者は、潜在意識の心のレベルがそう高くなくても、恰も優れた人間性を呈し、弘法大師のような人徳高い高僧となることもできます。表面的な能力を見ているだけでは、その人の本質は分からないということです。
 二つの心の中には、融合して正しい心となる場合もあります。そしてその者こそが来世も地球人として生きる者なのです。この場合、潜在意識や三つ目の心はありません。
 潜在意識に心がある者は、二つの心を修正あるいは消滅させた時、修行は終りとなり死を迎えます。そして一旦あの世で心の整理をした後に、元居た自分の星に戻ります。
 来世も人間として生きる者は、二つの心を修正し終えて、融合あるいは消滅させた時に覚醒し、この世の最後まで生き残ることになります。その場合、潜在意識の心が顕在意識となる者と三つ目の心が顕在意識となる者があります。完全覚醒は、事が起きるまでになる者から、この世の終わりぎりぎりになる者とその差は大きく開きます。

 覚醒の当初は、催眠状態に戻ったり覚醒したりを繰り返し、徐々に覚醒している時間の方が長くなって来ます。また、半覚醒のような状態が長く続くこともあります。半覚醒の間は、自分の心に煩悩はなくても他から煩悩を受け、三つ目の心や潜在意識の心を完璧とします。

 私は、訳あって潜在意識の心を意識はできても、この宇宙では現すことができません。従って、三つ目の心を成長させて自分の心としなければいけません。そのため、今の私は平成元年に覚醒してから、未だに半覚醒の状態が続いています。半覚醒の状態と言っても、始めの頃から比べると覚醒の度合いは、強くなって来ています。また、その時の状況により、覚醒の度合いはかなり変化します。覚醒の度合いが薄れてテレパシーが聞こえなくなっても、上から強制的に操作されますので、筋書きの遂行に支障はありません。稀に極短時間、完全覚醒することがあります。完全に覚醒すると、一切の煩悩はなくなります。煩悩がないと、一切の不安がなくなります。

 覚醒してからは、上とテレパシーで交信できるようになり、その支持に従って行動することとなります。如何なる困難も、その支持に従えば乗りきれるようになっています。

但し、覚醒するにはそれなりの苦労を必要とします。前世にその苦労を終えている者はともかく、そうでない者は、相当の苦しみを乗り越える必要があります。また、苦労したからといって、覚醒できるものでもありません。常に自分を戒め律し、心の向上に努めることが大切です。
 覚醒していなくても、上の声が聞こえる者もいますが、催眠状態にあるがため、邪神の声を上の声と勘違いし、とんでもない失敗、勘違いをすることがあります。

 覚醒すると、潜在意識の心が持つ能力が開花してきます。頭脳明晰ともなりますが、遺伝子に刻まれた波動をコントロールする機能のスイッチがONとなります。波動をコントロールするとは、超能力が使えるようになると言うことです。覚醒していなくてもこの機能がONになる者もいます。
 特にアセンションを過ぎると、そういう者が増えて来ます。(偽りの救世主)

 上と交信するテレパシーという機能も遺伝子に刻まれたものです。私は覚醒していますので、この機能がほぼ常時ONになっています。

 最後まで生き残った者は、死を迎えることなく、上に上げてもらえます。頭上に位置する守護霊のUFOが一斉に姿を現し救いに来てくれます。それが、“人類滅亡”の動画にある「比類なき感激に満たされるでしょう」の時です。