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Part4を読むか読むまいか迷われている方へ=あなたも救世主 (2008.6.5追記) 

 トップページにある続き(重要)を読んで頂くと分かるように、近い将来やってくる多くの惨事を防ぎあるいは乗り越えるためには、心のレベルを上げる必要があります。そのためには人間としての正しい心持ちとは何かを知る必要があります。でも、人間として正しい心持ちとは何かと聞かれても容易に答えられるものではありません。私とてその答えを出すに至るまでには様々な苦労を乗り越えてきました。人生のどん底にも落ちました。「艱難
(苦労)汝を玉にす。」を座右の銘として耐えに耐えやってきました。その結果得られた答えをPart4に書き記したわけです。でも、皆様方はそこまでして頂かなくてもPart4を読んで頂くだけで人間として正しい心持ちとは何かを知ることができます。後はそれを自分のものとなるようにすればよいだけです。
 Part4を読み自分の心をレベルアップすれば、分岐点に差し掛かったとき良い意味で災いの少ない道を選ぶことが出来ます。筋書きとしてではありますが未来を変えることが出来るのです。そしてそれは自分だけでなくあなたの周りの者も災いから救うことにもなります。言い換えれば、あなたも救世主の一人となることができるのです。

                   どうですか、あなたの力で未来を変えてみませんか。
                      救世主となって人々を救ってみませんか。

 地球人には「事が起こらないことには改めようとしない。」という性(さが)があります。それは自らが苦を欲していることになります。「自分には苦が必要だ。」と思われる方は、事が起きてからのほうが良いということになります。そのほうが良いと思われるならばそうしたらよいでしょう。でも、災いを未然に防ぐにこしたことはありません。そしてそれが人間として正しい心持ちのひとつでもあります。
 災いを未然に防ぐと言うことは、誰が災いを防いだのか分からないということになります。救世主は「かげのちから」的存在ということになります。ただし、その「ちから」を良い意味で人々に誇示しなければならないときは、嫌でも表に引っ張り出されることもあります。

※補足1−1
 Part4の内容は、様々な経典に書かれていることと重複することもあります。でも、一般人には
(私も含めてですが)現代文で書かれていないものは読むことすら難しいです。ましてその意味を理解しようとすると尚更困難です。現代文に訳されたものを読んでもいまいちその意味を理解することはできません。
 ひとつ例に取ると般若心経という経典には「宇宙は無である。」という謎解きがされています。この謎解きできますか? また、ここに出てくる「色即是空」という本当の意味が分かりますか? ハッキリ言って誰も分かっていません。失礼なことを言いますが、本当に分かっておられるならば、お坊さんはあのような装束に身を包まないでしょう。坊主頭にはしないでしょう。
 Part4は、それらに書かれていることに対してもさらに奥深く論理的科学的に分かりやすく解説しています。端的に無駄なく解説していますので、ゆっくり読んでも1日もあれば読めてしまいます。
 
※補足1−2
 般若心経については、Part4の原稿を書き終えた時点で、ある方からその意味のおおよそを教えてもらいました。それまでは色即是空の言葉は知っていましたが般若心経に出てくる言葉とは知りませんでした。また、いつの時代を起源とするのか分からない経典に宇宙は無であることがすでに書かれていることには驚かされました。おそらく般若心経に限らずこの世の筋書きの始まりには、今ここに私が記さなくても、宇宙の謎や人間としての正しい心持ち、そしてこの世の最初から最後までの記録つまり預言書と言われるものは、すでに存在していたのだと思います。それが言い伝えられあるいは書き写されたものが今も聖書や経文などの形で残っているわけです。
(私に般若心経の意味を教えて下さった方はその本当の意味を知っていたわけではありません。現代訳した文を丸暗記していただけです。)

※補足1−3
 般若心経など、お経をあげるという行為は、その意味が分かっていなくても言霊
(ことだま)という言葉があるように、唱えることにより何らかの波動が発せられます。その波動には、純粋にその経本に含まれている波動と、お経をあげる方の心の波動の両方が含まれます。純粋にその経本に含まれている波動は問題ないとしても、その人の心が発する波動は何が為にお経をあげるかによって良き力ともなるし悪き力ともなるし無駄にもなります。失礼なことを言いますが、大半はお経をあげて御利益を期待するという煩悩を吐いていることがほとんどと言えます。(形式的にお経をあげることは論外とします。)

※補足2−1(2008.7.7追記)
 本当の救世主というのは、事が起き始めるまでにそのことに気が付き、事前に災いが降りかからないよう、たとえ降りかかってきても容易に払いのけることができるよう対処しておくことができるものです。
 事が起きてから立ち上がり人々を先導する方もおられますが、そのような方は救世主とは言いません。筋書きの立役者と言うことはできます。
(偽りの救世主とも言えます。) 救世主はあくまでも「かげのちから」としてお手伝いするだけです。ただし、嫌でも表に引っ張り出されるときはあります。
 いずれにしろ、現代文明を最後まで生き抜くには人間として正しい心持ちを理解しなければなりません。そのためにはPart4を読む必要があります。ただし、地球人は事が起きてからでないと改めようとはしませんので、Part4が読まれるようになるのはそれからとなります。とは言っても、来世も人間として生きられる方は数少ないのでそう多くの方が読まれることはないと思います。
 と言うことで、現時点では、Part4は「お手伝いとして生まれてこられた方のためにある。」ということになるかも知れません。

※補足2−2
 この世でどれだけの英雄的行為やどれだけの大発明・大発見をしたとしても、あの世ではマイナスに評価されることはあってもプラスに評価されることは一切ありません。なぜならば能力ある者は能力ない者を助けることは当然であるし、まして今は筋書き、その能力は筋書き上あてがわられたものに過ぎません。その動機によってはあるいは自負が強いとマイナスに評価されます。

※補足2−3
 事が起き始めると、先程述べた“偽りの救世主”が登場し、ヒーローとしてこの世を導くことになります。しかし、来世も人間として生きる者は偽りの救世主に惑わされることはありません。
 多くの人々はこのヒーローの登場を歓迎し、救世主として崇めることになります。が、これは 現代文明の破滅に一層の拍車を掛けることになり、さらなる悲劇を生み出します。また、地球人を二分化する一大要素ともなります。でも、このことはこの世を最後まで生き残る者にとってはかえって好都合となります。辛いことかも知れませんが、そうすることが醜いこの世を一挙に終わらせ、次なる創造につなげる最善の方法なのです。

※補足2−4
 偽りの救世主に惑わされる者は駄目だということではありません。それはそのほうが来世は幸せになれるということです。問題はそのような悲劇に対して如何に目をつぶっていられるかということです。『色即是空』です。
(色即是空を知るためには、まず人間として正しい心持ちとは何かを追求して下さい。その結果得られるものです。)
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