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Part4[心]の製本がかなり先になる理由 (2008.7.7追記)

 製本するときは、Part6[七の不思議]を除いては、このHPの内容を網羅したものとします。従って、Part5[時間と空間]の掲載時期が2010年以降となっていますのでそれより後となります。

 それでは何故Part5の掲載時期が2010年以降なのかとなります。

 現時点において、私の頭の中つまり顕在意識においては、時間と空間の原理は概ね理解できています。時間については、アメリカの予言者エドガー・ケイシー(Edgar Cayce, 1877年3月18日 - 1945年1月3日)が少し述べています。その概念は確かにこの方の述べる通りです。確かにその通りなのですが、地球人が解釈している時間の概念からは余りにもかけ離れていますので、このことを聞いて理解できる人はまずおられないと思います。科学者的立場に立っておられる方ほど固定観念が強いので、本当の時間の概念を理解するのは科学者ほど難しくなります。

 話がそれましたが、私とてそのことを理解できていても皆様方が理解できるように説明するには、今の私の能力・体力では難しいことです。
 今、私はある病気(日記のページ参照)のために本来の能力を発揮することができません。また、体力もありません。このような文章を書くだけでも疲労困憊しています。人間としての正しい心持ちを理解できた現在、精神的な苦はありませんが、この病気がための肉体的苦痛はまだあります。
 苦がないと心は成長しません。私の潜在意識つまり本質の心は完璧ですので、潜在意識にある心を成長させることは不要です。でも、顕在意識にある筋書き上のダミーの心を成長させることは必要です。潜在能力でこの世を乗り切るのではなく、顕在能力でこの世を乗り切るということです。言い換えれば、私においてはこの世では潜在能力を出してはならないということです。従って、今ある肉体的苦痛は、顕在意識にあるダミーの心を成長さすために必要なわけです。
 今ある肉体的苦痛がなくなった時つまり病気を克服できた時、私の顕在能力は本来のものとなります。しかし、そこまで到達するには幾多の段階を踏まなければいけません。いきなり克服できるというものではありません。Part5は、その段階の途中で書き上げることになりますが、今は2010年以降としか言えません。そして、その頃になれば、私の顕在意識には新たな真実が浮き彫りにされており、そのことも書き加えることができるでしょう。

※製本がかなり先になるということと、パソコンを持っておらない方のために、CD-Rと併せてPart4[心]の印刷物も添付することにしました。購読料は変わりません。

※補足1−1
 エドガー・ケイシーの予言は催眠状態において行われるものです。これはこの方の有意識下において、このようなことを上からのテレパシーで伝達することが困難がために行われることです。詳しくは日記のページをお読み下さい。

※補足1−2
 「今、私はある病気のために本来の能力を発揮することができません。」とありますが、これをプラス思考すれば、「今は本来の能力を発揮してはならない。」と言うことになります。「良い結果を出すには今は自分の力を出してはいけない。今は耐え忍ぶときだ。」と言うことです。一言で言えば「和光同塵」となります。
 また、今ある不運は不運ではなく、次ある幸運のための糧とも言えます。他に「一病息災」と言うこともできます。

※補足1−3
 潜在意識・顕在意識およびダミーの心について詳しいことはPart4[心]と日記のページをお読み下さい。