Part3[テレパシー]

UFOの画像

 このPartは次の二冊の本を参考にしています。

「生きがいの創造」著者:飯田史彦 発行所:PHP
「真実を告げる書」著者:ラエル 発行所:無限堂
「真実を告げる書」の漫画版はラエリアンムーブメントのHPから無料でダウンロードできます。
日本語のホームページはhttp://ja.rael.org/rael_content/index.phpです。
尚、私とラエリアンムーブメントとは一切関係ありません。

(1)
 まず、上二冊の本に関して、概略を説明します。
 「生きがいの創造」は、生まれ変わりについて書かれた本です。退行催眠を利用し、その人の過去を前世までさかのぼり、聞き出した実録です。著者が書かれたことは別として、この本の内容は100パーセント真実です。難しい本ではないですので、誰が読まれても理解できると思います。ある意味で、順風満帆の方や我(が)が強い方や自己中心の方には、信じられないかもしれません。我がなく人のために生きて苦労多き方には、人生の手助けとなる本です。
 生まれ変わり=輪廻転生に関しては、仏教などでも言われることですので、信じられる方も多いと思いますが、自分が生まれる前に、自分の人生設計をすべて書いてから生まれてきているということ、言い換えれば、自分の人生は何もかもすでに決まっているということは、なかなか信じることは出来ないと思います。

 「真実を告げる書」は、ラエルというフランス人が、UFOに乗ってある星まで行き、異星人エロヒムと会話したことや目撃したこと、そして異星人からの伝言を書いたものです。私自身もUFOに出会ってますので、この本に書かれていることは信じることが出来ます。
 私がUFOに出会ったのは、平成元年(1988年)の初春のころだったと思います。駐車場に止めてあった車の中からふと空を見上げると、低く立ち込めた雨雲の中に、ぽっかりと穴が開いたように青空が見えるところがありました。突然、上のほうから何かが降りて来たかと思うと、雨雲を抜け出ない高さぐらい、丁度、私の位置からしか見えないぐらいの高さで停止しました。瞬間、それが何かは はっきりと確認することが出来ました。間違いなく流線型の銀白色に輝く三機の小型の円盤でした。その後、三機の円盤は、私に何かをアピールするように、同期しながら左右にゆらゆらとゆれ始めました。何分経ったかはわかりませんが、ゆれが止まり、急に上昇し始めたかと思うと、あっという間に姿が見えなくなりました。直後、濃いオレンジ色の光が雲を照らすように見えました。(私の潜在意識は、何もかも知っているみたいで、このような出来事には、出会えて嬉しいという感情だけで、驚きは何もありませんでした。)
 自分が見ないものは、信じられないかも知れませんが、私自身は、はっきりとUFOを見ています。UFOは実在することを言明しておきます。
 そのときは何もわからなかったのですが、後々、このUFOは、常に私の頭上に位置し、私を見守り、操っていてくれる宇宙人のUFOということがわかりました。私が言う「上」とは、このUFOもしくは宇宙人のことを指します。守護霊と呼ばれるのがこの宇宙人のことです。

 「真実を告げる書」は、人によって解釈の仕方がかなり変わる本です。全く信じられない方もおられると思いますが、それはそれでよいです。同じ人でも心持ちが変化するにつれて解釈が変わってきます。時々読み直すか、思い返したほうが良い本です。
 私たち地球人がどのようにして生まれたのかは、この本を読めばわかります。
ほとんど真実なのですが、一番肝心なところが書かれていないことと、そうであっても良いがそうでなくても良いというような、意味のないことも書いてあります。(何か裏があるという意味です。)
 また、まったくの嘘がひとつあります。嘘といっても良い結果をもたらすようにするための方便の嘘ですので、一旦は真実として受け取ってもかまわないと思います。

(2)
 さて、私が書いていることが、誰から聞いたことなのか或いは調べたことなのか、また、全くの想像なのか、疑問に思われることと思います。
 内容的には、想像で書けるものではないとは思います。想像で書くと、何か矛盾したおかしなところが出てきます。かと言って、本を読んだり、インターネットなどで調べても載っているようなことではありません。誰かに聞いたことなのです。 「真実を告げる書」の著者ラエルは、エロヒムから直接聞いていますが、私の場合は、UFOに乗って、常に私の頭上にいる宇宙人(守護霊)からのテレパシーによって聞いているのです。
 テレパシーと言うのは、脳を介さずに、心に直接話しかけてくるものです。右、左、上、下などの短い言葉は、直接言葉で聞こえることはあっても、ほとんど、声なき声で聞こえてきます。一時間も二時間も喋るような内容でも一瞬にして送ってきます。それを脳を介して言葉に翻訳し、このような文章を書いていくわけです。
 専門的な用語になりますが、言葉だとシリアル(直列)処理、テレパシーだとパラレル(並列)処理になります。従って一度にたくさんのデーターを送ることが出来ます。
 テレパシーは、言葉だけではありません。映像を送ったり、直接に肉体を操ることも出来ます。(霊が操る場合もあります。) 夢でも、記憶の整理として見る夢は別として、覚えている夢、現実のような夢は、テレパシーによるものです。(これも、霊があなたの頭の中に入ってきて、想像している場合もあります。) 私の場合は、目覚めていても夢を見ることがあります。
 私の場合、日常の会話も上から聞こえて来るテレパシーを翻訳しながら話しています。でも、知識にないこと、理解できないことは、何を言っているのかわからない時があります。お経や外国語を聞いているようなものです。内容によっては、もう一度ゆっくりと声に直して話しかけて来てくれる時もあります。それでも、こちらの知識にない言葉や記憶から引き出せない言葉や難しい内容のことは理解できません。でも、そのときはわからなかっても、後々勉強して知識が増えたり、苦労の甲斐あって悟ったことは、理解できるようになってきます。
 言葉だと自分の伝えたいことが全て伝えられなくても、テレパシーだと100パーセント相手に伝えることが出来ます。でも、相手にそれを理解できる能力がないと、テレパシーでも100パーセント伝えることは出来ません。
 今の私に任しておけない筋書き上の大事な場面では、私の口まで操って、上が喋ってくれます。極端なときは、喋っている声を自分が聴いているときもあります。自分が喋っているのに自分が聞いていると言う、心と体が分離したような妙な感覚になります。
テレパシーとはこのようなものですので、もし、あなたの頭の中に、誰かがはっきりと喋っているような声が聞こえてきたら、それはテレパシーではないかも知れません。あなたの心のそばに霊が入ってきて、あなたの心に直接に喋りかけているのかも知れません。
 もし、この霊が悪霊であった場合、その声を信じて その通りに行動すると、あなたは過ちを犯すことになります。全てが悪い霊とは言いませんが、直接に喋りかけてくるようなものは、テレパシーではありませんのでご注意ください。
 理性がしっかりしていれば、たとえ悪霊が入ってきても心配はないです。物事の判断には、感情を入れないことです。常に冷静に判断してください。
 感情を入れると自分も損しますが、人も損します。人を注意するのに感情を入れたら、相手はたまったものではありません。本当に叱ったほうがよいのか、優しく言ったほうがよいのか判断しなければいけません。それを自分の鬱憤(うっぷん)を晴らすようにどなってばかりいたのでは、相手を傷つけてしまいます。人の過ち、失敗を、優しい心、寛大な心で包んでください。そのためには、腹を立てたり、相手を憎んだり、恨んだりすることは、絶対にあってはいけません。
 人間の感情は、この世を楽しむためにあるものです。人を傷つけるためのものではありません。漫才などを見ればわかると思いますが、多少の怒り、嘆きは、笑いと楽しさを誘ってくれます。
 もうひとつ、正しい判断をするためには、自分を中心とした思いはなくすことです。まして、自分だけが得をするようなことは思わないでください。不要な欲はなくすことです。常に相手のためと思って判断してください。そうすれば腹を立てることもないです。腹を立てることが相手のためにならないことは、誰でもわかるでしょう。腹を立てることは、自分が、自己中心であることを証明しているようなものです。

(3)
 話を元に戻します。私の場合も、テレパシーが聞こえてくる前は、人の声が直接聞こえてくるときがありました。それは、この世の中に対して自分が何かをしなければいけないと気がついた平成元年(1988年)の前の年ぐらいからです。最初は、かすかな小さい声で頭の中で誰かが喋っている感じでしたが、徐々にはっきりと聞こえる声に変わって行きました。二、三ヶ月は、フーチセンサを使いながら、その声といつも会話をしていました。そのうち、もうひとつ別の声が聞こえてくるようになり、二つの声と会話をしながら、しばらく続きました。あるとき、その二つの声が、私が子供のときから、私についている霊だと言うことに気がつきました。元は悪霊ではないのですが、私を強くするために、良い意味で私の足を引っ張っている霊だと言うこともわかりました。
 この霊が、あるとき私の頭から二つ揃って抜け出てしまうときが来ました。その時、大きな二つの点が抜けて、上へ上がっていくのを見ています。
 この霊が抜けた後、平成元年(1988年)四月二十一日に、自分がこの世に誕生したことと同じぐらい重要なことが起きました。それは、「真実を告げる書」に書かれている「覚醒」と言うことです。大事なことでしたので、上に言われて、そのときの様子をメモしたぐらいです。
 私たちは、この世に生まれて自分の書いた人生設計通りにするため、常に催眠術にかけらたような状態で生きています。今の自分が本当の自分であるかのように生まれて来ているわけです。覚醒すると本当の自分が意識できますので、今の自分は、全くの仮の姿であることに気がつきます。自分であって自分でないと言うような、奇妙な感覚になります。
 最初のうちは、少し覚醒してまた元の状態に戻ることが多かったのですが、徐々に それが逆転して、今では、ほとんど覚醒している状態です。たまに、前の状態に戻るときがあります。戻るときは、なんとも思わないのですが、覚醒したときは、はっとするぐらい、意識が異なることに気がつきます。
 覚醒すると、自分が誰であるかもわかるし、自分の前世もわかるし、自分が何をしに この地球に生まれてきたかもわかってきます。自分が人生設計=筋書き通りに、動かされていることもわかります。テレパシーにより上と交信することも出来るようになります。(覚醒しなくてもテレパシーで交信出来る人もいます。) 今まで自分が考えていたようなことも、上からのテレパシーであることがわかるようになります。特にひらめきや直感は、はっきりとわかるテレパシーです。漠然としたテレパシーもあります。全体的に心をおおってくるようなテレパシーは、覚醒してもなかなか気がつきません。
 覚醒と言う感覚は、覚醒したものでないと、わかるものではありませんので、これ以上説明しようがないです。早く、みんなが覚醒できると良いです。その方法はただひとつ、自分を良くし他のために生きようとすることです。そうすれば、いつかは覚醒できます。ただし、他のために生きると言う本当の意味が理解できるまでには、覚醒してからも、随分と時間がかかるものです。
 私の場合だと、人間としての心の持ち方の根本は、他のために生きていくことだと悟ったのが平成11年(1999年)で、その本当の意味がわかったのは、(実感できたのが) 平成13年になってからです。本当の意味はわからなくても、まずは他のために生きようとする、その人の意志が大事です。
 動物と人間の差は、そういうことなのです。動物でも人間の肉体や頭脳を持つことが出来ます。この宇宙には、地球人よりも賢い動物がいます。それでも、自分は動物として生きるほうが幸せだとわかっているのです。動物は自然の摂理の中で生き、人間は、その摂理を創りだすのです。

(4)
 二つの霊が抜け出て、覚醒してからは、はっきりとしない別の声が聞こえてくるようになりました。先ほど言ったように上の宇宙人からのテレパシーが聞こえてくるようになったのです。覚醒していると、自分自らが何かを考え行動していることはなくなります。もともと生まれる前に、既に自分の生き方は決められているのですから、今、自分が考え行動することは、かえって矛盾してしまいます。先は決まっているのですから、そのことがわかる者は、先を聞きながら、その通りに行動をしていけばよいのです。
 覚醒したと言っても、普段はうっすらと自分の意識があるぐらいです。この筋書きを遂行するには、このぐらいがやりやすいです。時には、前の状態に戻ったほうが、やりやいす場合は、そうなります。
 テレパシーで動いているのは私だけではないです。全ての方がそうなのです。ただ、私はそれがわかると言うだけです。テレパシーは、その人にはわからないように、その人が考えているように、心に織り込まれて入ってきます。テレパシーかどうか見極めるには、覚醒するまでは難しいです。
 この筋書きを完璧に遂行するために、上におられる方も、私たち以上の努力をしておられます。何一つ過ちなく、私たちが書いた筋書き通りになるように、私たちを導いていてくれます。この方たちを信ずる心を持つことも、大きな課題です。姿が見えないものを信ずるのは、恐怖さえ伴います。私も どうなってしまうかわからないときが幾度もあり、信じられなくなってしまうときもありました。でも、それに打ち勝ち、とにかく上を信じることにより、乗り越えてき来たのです。そして、上を信じる心が完璧になったとき苦労はなくなるのです。 私が「生きがいの創造」の本を読んだのは、平成11年(1999年)です。平成元年に覚醒してしばらくしてから、上からのテレパシーで、「これは、全て筋書きですよ」と、教えられていました。従って「生きがいの創造」は、私にとっては、私がテレパシーで聞いていることの正しさを確認するための本と言うことになります。

(5)
 抜け出た霊は、私の足を引っ張る役目の霊でしたので、その後は、一時、すごく楽になりましたが、その次に新たな苦労が待ち構えていました。その苦労が始まる平成元年(1988年)の一時期に、超常現象と言われるような事を色々と体験しています。宙に浮いたり、瞬間移動したり、物体を貫通したり、急に背が高くなったり、人の顔が別の顔になったり、重いものが軽くなったり、遠くのものが大きく見えたりと、色々でした。Xファイルのよう事件も別に不思議ではないし、スプーン曲げやイリュージョンのようなことが、トリックであっても超能力であってもどちらでもかまわないです。その中で最も印象に残ったのは、時間はどうにでもなるということでした。
 このことはあまりにも唐突なことですので、今はお話しすることは出来ません。Part5[時間と空間]でお話します。
 超能力と言われるような能力は、人間として生きていくうえには、当然ある能力ですし、宇宙の原理から考えれば、ごく当たり前のことです。宇宙人は、日常茶飯事に、超能力を使って生活しています。これは、この宇宙を安全に快適に過ごす為に与えられた人間の能力です。このようなことは、私たち地球上の科学では説明できませんが、宇宙人が使う波動の科学から見ればごく普通のことです。今の科学は、筋書上の科学であって、仮に創られたものです。本当の科学ではありません。この筋書きが終わったら、もう一度いちからやりなおさなければいけません。
 私たち地球人も、同じ人間ですので、超能力は使えないことはないです。でも、今の地球人の心では、その能力が悪事に利用されることは必至です。そうなれば、あっという間に世界は崩壊することになります。心が清くなるまでは、ショー的な超能力は使えたとしても、実際に役立てるような能力が出せるまでにはまだまだです。

(6)
 私は、他の人と違って、この地球には前世がありません。また来世もありません。現世のみで地球での人生は終わります。従って、人生の前半は苦労して、後半は楽をするいうような筋書きを書いています。
 テレパシーによって自分が動くことは、一見楽そうに見えますが、その通りしたら痛い目を合ったり損をすることがわかっていてもしなければいけません。どちらかと言うと、初めのうちは、苦労するようなことばかり言われます。また、嫌なこと愚かな事もしなければいけません。その様なことを繰り返して、一時は肉体的、精神的、経済的にどん底まで落ちました。平成14年には肉体的、精神的にはかなり回復しましたが、経済的にはまだ苦しかったです。その時は、私から経済的な苦労をなくしたら、ほかに苦労がなくなるのでそれで良かったわけです。その時、平成15年(2003年)には、その苦労は終わると聞いていましたが、実際はその不安はまだ解消しませんでした。しかし今になって思えばそう思っていただけです。結果的にはここまで何とか無事に来ることが出来ました。今現在(平成21年)まだ不安はありますが、これもそう思うだけで何の心配もいらないと言うことです。 
 また、同じくその時に、平成17年(2005年)には今までの苦労が報われ、徐々に自分の力が発揮できるようになっていくと聞いていました。確かに、平成17年には今まであった苦労はなくなり自分の力を発揮できるようになりはしましたが、まったく別の苦労と言おうか試練が待ちかまえていました。これで再び人生のどん底まで落ちました。自分の力を発揮すると言っても悪い意味のものでした。平成19年にようやくその試練も終わりましたが、肉体的には最悪の状態となりました。しかし、精神的には安心立命の境地にさしかかろうとしています。これでやっと良い意味で本当の力が発揮できるようになって行きます。苦労が終わりに近づくと、このように、あとここまでですよと教えてもらえます。それまでは、いつどうなるかは、全く教えてもらえません。ある時期までは、辛抱あるのみです。
 平成元年(1988年)の後半から今まで、苦労の連続です。どうなってしまうかわからないようなピンチに何度も立たされています。その都度、とにかく上の声を信じ、願うことによって救われてきました。「信じるものは救われる」と言いますが、まさしくその通りです。正しいものを信じれば、どんなピンチでも、うまく切り抜けられるものです。気をつけなければいけないのは、上の声が全て正しいわけではありません。また、霊が喋っているのかも知れません。その声が正しいかどうかの判断をしながら行動しなければいけません。でも、正しくない声の通りに行動したとしても、一時的に痛い目は合いますが、自分を良くし他のためと思う気持ちがあれば、必ず正しい方向へ導かれます。そして、正しい声とそうでない声を区別する力がさらに強くなり、嘘を見破る力も増していきます。

 犯罪のようにつく嘘は別として、自分をごまかしたり、有利にしようとしたりする嘘は、意識しなくてもついてしまうものです。心の中で思っていることと、喋っていることが違わないようにしてください。嘘と言うのは、いつかはばれるものです。嘘をつくなら、人のためになる方便の嘘だけにしてください。(全ての人が、素直であれば、方便の嘘も不要ですが。) それと、願うと言っても、自分や自分が関連する者だけを中心にした願いは聞いてもらうことは出来ません。自分が助かる分、それ以上に他のためにならなければいけないと言うことです。そういう意味では、人のことを願うほうが、叶う確率は高くなります。自分の願いが素直に聞いてもらえるようになれば、いかに他のために生きているかの証になります。(ただし、欲が強い場合も、かえって聞いてもらえます。)
 筋書きなのに願うことは疑問に思われるかもしれませんが、心で強く願うことにより、放出された波動のエネルギーが他の心を動かし、自分の書いた筋書き通りになっていくのです。従って、あなたが人に対して何も出来ない状態であっても、心の中で常に人の幸せを願うことにより、他の人が幸せになっていくのです。
 思うということも、その念が強いと、願うと同じことになります。良い事を思っているのはかまいませんが、悪いことを思っていると、その波動が知らない間に放出され、そのようになってしまう可能性があります。決して何事も悪いように思わないことです。
 嫌なことがあっても、すべてプラスに考え、怪我の功名でも良いから、このことで次は良くなるのだと思ってください。これは、筋書きが終わっても同じことです。今は、筋書きだからその通りにしかならないですが、筋書きが終わってからだと、もっと悪い結果になるかもわかりません。くれぐれも悪いように考えないことです。と言っても、プラス思考がどんなことか理解するのも難しいことです。まずは、過去にこだわらないことです。

(7)
 苦労することは嫌なことですが、苦労し耐えることにより、あなたの心のエネルギーが増し成長していくのです。それがひとつ終わると、さらに違う苦労があなたの心を大きくしていくのです。ここまで心が成長したら良いと言う時まで、それが続くのです。でも、愚痴をこぼすとその分エネルギーが減少しますので、ご注意ください。
 平成13年7月に、一つ屋根の下で永遠にに暮らせることが出来るパートナーに出会えることが出来ました。そのパートナーは、私が地球に生まれる前から、ずっと一緒に過ごしてきたパートナーですので、再会ということになります。二人になると、一人では処理出来なかった波動も処理出来るようになり、今まで解決できず、苦労してきたことが、これでなくなります。
 と思っていたのですが、3年後、これは間違いであることが分かりました。私の本当のパートナーは地球人として生まれてはいなく、私が地球人として生まれたときから背後霊として私に憑いていることが分かりました。そして地球人の肉体に一時的に入り私のパートナーであるがごとく振る舞っていたのでした。平成16年(2004年)にはその地球人の肉体にはもう入ることはなくなり、再び一人で波動を処理するようになりました。しかし、私のパートナーがいつも背後霊として私に憑いていてくれることが分かり安堵しました。時々背後霊として憑いていてくれるパートナーとテレパシーで話すことがあります。また輝く白い点として見ることもあります。今後地球人の肉体に宿ることはまたあると思います。詳しくは、Part4[心]をご覧下さい。

 私は、前半は思い切り苦労しましたが、前世でさんざん苦労されてきておられる方は、現世は言うほどの苦労はなく、人のために生きていくことが出来るはずです。覚醒されて、上からテレパシーで動かされていることがわかっても、そう苦労するようなことは言って来ないと思いますのでご安心ください。現世で苦労されている方は、前世での苦労が足りなかったと思います。現世の後半、もしくは、来世には その苦労が報われます。
 自分だけが得をするような生き方をしていながら苦労がない方は、人のために生きて苦労ない人とは意味が違います。それが悪いことだとは言えません。それがよいからそういう筋書きを書いたはずです。自分だけが得をするような生き方は、間違っているということに気がついていただければそれでよいです。たとえ気がつかなくても、心が残れば、それなりに幸せにはなれます。この筋書きは、全ての心が幸せになるように作られていますから。
 今苦労をされている方は、自分の苦労を人のせいにあわさないでください。たとえ、まったく人のせいで苦労していたとしても、あなたは その苦労があることによって、あなたの心が良くなっていくのです。その相手を憎むどころか、感謝するぐらいにならないと駄目です。嫌なものは、嫌ですが、避けようとすればよけいに嫌になり、心は萎縮してしまいます。それが心の糧と思えば、あなたの心はより大きく綺麗になり、その苦労からも抜け出ることが出来るようになって行きます。

(8)
 「生きがいの創造」の本の中に、分岐点のことが書かれています。この分岐点の意味を勘違いされている方がおられると思いますので、付け加えておきます。
 分岐点と言っても、色々なものがあります。その中で注意しなければいけないのは、楽できる道と、苦労する道の分岐点にさしかかったときです。
 誰しも、苦労はしたくはないと思います。だけど、自分の心を大きくしようと思って書いた筋書きは、苦労することによって、それを得るようになっています。
 もし、楽をする道を選んでしまったら、あなたの心はそれ以上大きくならないと言うことです。違った見方をすれば、「あなたの書いた筋書きは無理があったので、これ以上苦労してもかえって駄目になります。これからは、悪い心を出すだけでよいから楽をして生きなさい」と言うことになります。悪い心は出すことによってなくなっていきます。完全になくなれば、あなたの心は清くなるわけです。ただし、その分だけ心は縮小します。また、その間は、周りの人にかなりの迷惑をかけると思います。それが人殺しの心であるならば、迷惑どころの話ではないです。と言っても、悪い心をなくさなければ、みんなが幸せに生きることは出来ません。やむをえないものはやむをえないと言うことです。筋書きだからこそ許されることなのです。この筋書きが終わって、もし、悪い心を少しでも持っていたら、その心は一瞬に抹消されてしまうようになっています。
だからこそ、筋書きによって、全ての心が清くなるようになっています。言い換えれば、この筋書きは、全ての心が幸せになるようになっています。
 私の文章には、「言い換えれば、逆に見れば、違った見方をすれば」の言葉が多いですが、物事を一方向から見ないということです。反対から見たり、色々な角度から見るようにしてください。また、すべての情報を加味して思考してください。嫌なことを考え始めると、そればかりに集中してしまい、脳の思考回路から他の情報が除外され、嫌なことだけが増幅してしまい、とんでもない結論を導き出します。常に、全体を見て思考するように心がけてください。

(9)
 守護霊や背後霊の関係についてお話しておきます。
 私の頭上には、常に三機のUFOがついていると言いましたが、これが守護霊にあたります。私は役目上、常に三機ですが、普通の人は、一機だけです。希に、人によっては、交代する場合もあります。その人の役目によっては、全くつかない人もいます。たくさんついているから、偉いとか言う意味ではありません。あくまでも役目上そうなっていると言うことです。
 背後霊と言うのは、あなたのそば、おもに背後について、筋書きの手助けをしている霊です。邪悪な心は一切持っていませんので、接すると心地よい感じになります。霊のまま行動するのですから、安全なUFOに乗って上につく守護霊よりも能力は高いことが多いです。その反対もありますが。(地球上にいる霊が背後霊のように、振舞うときがありますので、ご注意ください。)
 背後霊は、あなたの心の中に入ってくることもあります。筋書きの中心人物となる人には、たくさんの背後霊がつくことがあります。これも、たくさんついているから偉いと言う意味ではありません。筋書きが成り立つためには、そうしなければいけないということです。偉いと言う言葉を使いましたが、本当は、誰が偉いと言うわけではありません。一人一人の心が発生した時点を見れば、すべて同じように生まれた心なのです。
ただ一回の奇跡・偶然がそれを創ってしまっただけなのです。ところが、そのとき、運悪く能力の差が出来たり、悪い心が出来てしまったのです。
 どんな極悪人の心でも、なろうとしてなった心ではないのです。そういう意味でも、人を責めたり、恨んだり、憎むこともおかしなものです。能力の差は確かにありますが、それによって、人は差別されるものではありません。能力ある者は、能力ない者を助けなければいけません。でも、今の世の中、そうはなってはいません。能力あるものが得をし、能力ない者をけなすこようなことばかりしています。 人のことをどうこう言う人は、必ずその人にも何かあります。地球人としての命を終え上に行ったときに自分がしてきたことを全て反省させられます。「真実を告げる書」に書かれているように、裁判官なりとも、裁きを受け反省させられます。出来れば、地球人でいる間に反省しておき、なおかつその償いをしておくことです。人のことをどうこう言うよりも、まず自分という人間をよく見てください。
 話がそれましたが、このように普通の人には見たり感じたりすることのできない色々な霊が、私たちをコントロールしているわけです。中には悪霊のようなものもいますが、これも筋書きの大事な一員です。
 背後霊や守護霊と言うよりも、みんなが一団となって筋書きを実行しているのだと思ってください。

(10)
 「生きがいの創造」の本に、あなたが自分の人生設計を作るとき、アドバイスをしてくれる人がいると書いていますが、それが私たち地球人を作ったエロヒムです。
 エロヒムは、私たち地球人が失敗作であったため、地球人を一旦滅ぼそうとした時がありました。その後、思い直し、エロヒム自身も心を入れ替え、何とか地球人を一人前の人間に育てようと、ある方法を思いついたのです。それは、何千年という時間をかけて、こつこつと私たちを正しい心に導いていく方法だったのです。
 占いやノストラダムスの予言や聖徳太子が1000年先まで予言したことなど、なぜ出来るのでしょうか。それは、既に先が決まっているからです。エロヒムは、地球人を正しい心に導くために、大きなドラマを演出したのです。そのために、地球人を催眠術をかけたような状態にして、このドラマが間違いなく進んでいくようにしたわけです。筋書きとして先がはっきり決まっているのですから、占いや予言が100パーセント的中しても、まったく不思議ではありません。
 また、この筋書きにはエロヒムだけではなく、全宇宙の宇宙人が関与しています。それが証拠に最初に私の上についていた宇宙人はエロヒムではありませんでした。
 「真実を告げる書」には、エロヒムが自分たちを創造した宇宙人を知ったのは、最近のように書いています。でも、これは方便の嘘です。実際はエロヒムが地球人を抹殺しようとしたとき、エロヒムを創造した宇宙人からテレパシーによって、「こうしなさい」と言われたわけです。 そして、本当に出会えたのが最近と言うわけです。
 エロヒムは、自分たちが神のごとく、地球人に対して振舞って来ました。従って、私たちが神や仏とあがめるのは、エロヒムのことになります。でも、この宇宙を創造し、人間を創った本当の神がいます。エロヒム自身も、自分たちが誰かに創られたということはわかっていましたが、本当の意味での神と言うものを認識、理解することが出来なかったのです。従って、「真実を告げる書」には、神という存在を否定するかのように書かれていますが、そうではありません。そう書けなかっただけです。
地球の自然を創り、さらに私たちを創ったエロヒムと言えども、宇宙全体から見れば、地球人を除いて、下から二番目のランクの宇宙人です。

(11)
 宇宙人のランクは100まであります。心が神に近づくほど、ランクは上がって行きます。また、その能力も上がって行きます。UFOなしでも、宇宙を飛び交うような宇宙人もいます。そのような宇宙人でも、地球人として生まれ変わっている場合もあります。また、悪霊のように振舞って、あなたをいやな目に遭わしているかもしれません。(そうすることによって正しい方向へ導いてると言う意味です。) このような宇宙人は、この筋書きのお手伝い役として来ている訳です。ランクが上の宇宙人ほど、縁の下の力持ち的な役をしています。今、表に出て活躍していることはありません。レベルの低い宇宙人でも、自分の能力を上げるため、地球人として生まれ変わっている場合もあります。
 どんな心であれ地球人として生まれたからには、元は完璧な心であっても、何か悪い心を持って生まれてきています。どんなに優秀な方も、今の自分は これでよいと思わず、常に自分を良くし、他のために生きることがどんなことか学んでください。そして、地球人の生みの親エロヒムを尊敬し、その指示に従ってください。あくまでも直接の生みの親はエロヒムです。逆に言えば、生んだ以上には、その子がひとり立ち(年齢にこだわらないでください)出来るまでは、親の責任だと言うことです。生むことの重大さ、その責任の重さをご理解ください。「真実を告げる書」に書かれているように、エロヒムの中でも永遠に生きる者は、子供を生まないと言っています。(本当は、子供を育てることによって、自分が育てられているのですが。) また、ランクの高い宇宙人の方も、地球人として生まれてきていますが、お手伝い以外のことはいたしません。この地球を直接に理想の姿に導くのは、あくまでも地球人と、その生みの親エロヒムなのです。と言っても、地球人の手でどうにもならなくなったときは、ちゃんと助けてくれますので心配はいりません。でも、それまでは自分たちの手で出来る限りのことはしなければいけません。
 それと、この筋書きのために造られたダミー(偽)の宇宙人(目の大きい頭でっかちの、ちゃんとした地球人の格好になるのもいます。)がいますのでご注意ください。地球に墜落したUFOもダミーです。この筋書きのために創られたものです。
 この筋書きは、複雑巧妙に出来ていますので、そう簡単には理解できるものではありません。この話を信ずるのも筋書きだし、信じられないのも筋書きです。それがよいから、そうなっているのです。

(12)
 宇宙人のランクを波動と言うレベルで見ると、ランクが高いほど波動のレベルも高くなってきます。宇宙の中心からは、七つの波動が出ています。この波動を利用することにより、色々な物質やUFOのような乗り物を創造するわけです。その波動のレベルは、星ごとにより異なります。私たち地球人は、七つの波動のうわべだけの荒い波動しか使っていません。UFOのような乗り物を作れるような波動には、まったく及びません。
 波動のレベルを次元という言葉で表してもかまいません。UFOのような乗り物を作るには、地球の波動を3次元とすれば、せめてそのひとつ上の4次元のレベルでないと作ることは出来ません。
 地球人の頭上には守護霊と呼ばれるUFOがつき、さらに母船となるUFOがあり、また、さらにほかの役目をもったUFOが飛び交っているわけですら、地球の周りには無数のUFOが存在することになります。なのになぜ見えないのでしょうか。それは、低い次元の波動からは高い次元の波動のものは、見ることも感じることも出来ないからです。
私がUFOを見たといっても、それは、UFOの波動を地球の波動に合わせてくれたから見ることが出来たのです。宇宙人が他の星を訪問するときもその星の波動に合わせてからUFOを降ります。 このHPのタイトルが波動合わせになっているのは、地球の波動がさらに高い波動に合うことを願ってつけたものです。
 エロヒムのような低次元の波動からは高次元の波動は見えませんので。「真実を告げる書」に書かれているように、エロヒムが自分たちを創造した宇宙人をどれだけ探しても見つからなかったのは当然です。
 もし、あなたがUFOを見ることが出来たなら、わざわざあなたに見えるようにしてくれたわけです。それとUFOは普通、発光しません。火の玉のようなものを見ただけでUFOと感違いしないようにしてください。それは、プラズマのようなものかもしれません。その姿、形、色をはっきりと確認できないものは、UFOでない可能性が大きいですのでご注意ください。先ほど言ったように、わざと見せるようにしてくれているのですから、見えるときは、はっきりと見えます。ただし、筋書き上、わざと紛らわしく見せる場合もあります。
 地球上での話ですが、心霊写真などで、部分的に、足や手などが写らなかったりすることがあります。これは、その部分だけがシャッターを押した瞬間だけ別次元の波動に変わってしまったからです。一時的に自分だけが別次元の波動に変わり、その間自分の存在をわかってもらえなかったという実話もあります。
 宇宙の話に戻せば、地球の次元で見た限りは、月や火星などの索漠としたところにも、高次元の宇宙人は緑豊かな大自然を創り出すことできます。波動が違えば、同じ空間内でも全くの別世界を創り出すことが出来るわけです。実際、エロヒムが今の地球人を創る前から住んでいた地球人は、今は、火星や金星などに住んでいます。月も宇宙人の基地として使われています。(この話は真実を告げる書には書いてないです。)
 波動の話は、とりあえず興味ある方のために書きました。波動の話は難しく理解しづらいかも知れません。今はこのことよりも、自分を良くし、他のために生きることです。波動の話はそれからでもよいです。

(13)
 私が、エロヒムのことを知ったのは、平成11年(1999年)の前半だったと思います。上の声を聞きながらインターネットでHPを検索していると、偶然、エロヒムのホームページが出て来ました。早速「真実を告げる書」を買い、読みました。それにより、今まで疑問に思っていたこと、確信の取れなかったことが取れるようになりました。 この後、エロヒムと連絡を取ることが出来ました。連絡が取れてからは、頭上にいる三機のUFOとは別に、エロヒムのUFOも常に北東の方向につくようになりました。 たまにその方向で、きらりと光るものを見ることがあります。
 連絡を取ると簡単に書きましたが、私はエロヒムには、本当の自分が何者か明かさずにこの地球に生まれてきていますので、連絡を取るのには苦労しました。自分の本当の心の波動をエロヒムの波動に合わすために、たくさんのエネルギーを使っています。
 このとき、創価学会からいただいた「ご本尊」(何か言葉をしたためた掛け軸)をテレパシーの送受信機として使わせていただきました。創価学会に限らず、他の宗教であっても、このような「ご本尊」にあたるものは、お経などを唱えることにより、エロヒムと連絡が取れるようになっています。頭の中で「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」などと唱えるだけでも、あなたの願いは、聞いてくれるようになっています。特に、霊に取り付かれた時には、「南無阿弥陀仏」はSOSの信号のような役目をしますので、信じられる方はどうぞ唱えてください。また、悪い霊ほど、この言葉には弱いです。霊を封じ込める力もあります。
 宗教にも色々ありますが、エロヒムが直接さしずして創った宗教は大丈夫ですが、霊が動かしている宗教もあります。このような宗教は問題がありますのでご注意ください。昔からある宗教は比較的大丈夫ですが、途中から霊が取り付いて分派しているものは注意してください。新興宗教もご注意ください。創価学会や天理教は、エロヒムが直接指示したものですので心配要りません。それ以外の宗教は接していないのでわかりません。それで思い出しましたが、平成元年の前の年に、天理教にも少しお世話になりました。宗教を信仰する場合に気をつけて欲しいのは、信ずるものはあくまでも神仏(エロヒム)です。宗教はその手段の一つです。宗教そのものは地球人が創ったものですのでご注意ください。それと宗教本来の目的は、全ての人の幸せを願うことです。排他的、絶対的な考え方はなくさないといけません。「真実を告げる書」にあるラエリアンムーブメントでも同じ事が言えます。
 お経などは、その意味は、全くわからなくても良いです。わからないほうが、素直にあなたの気持ちを上に伝えることが出来ます。お経を唱えているとき、あなたの願いが波動となってお経に乗り、上に伝えてくれます。波動の科学により、そのような仕掛けがしてあるのだと思ってください。お経の意味を知っていると、その意味のことだけしか伝えられなくなる恐れもあります。願いの内容によって、あくまでも筋書き通りですが、エロヒムは、その通りにしてくれます。具体的な内容は、何も願う必要はありません。あなたの能力で思うこと、考えることは、上から見れば、ままごとにも劣ります。上は、何かも知っています。筋書きがどうなっているのかも知っていますし、あなたの心の中もすみずみまでよく知っています。あなたよりもあなたのことをよく知っています。嘘をつこうが隠し通そうが、あなたの心の中は、すべて知っています。何もかもお見通しです。自分にやましさがあると、心の中を見られたくないかも知れませんが、そうでなければ、自分の心の中を知ってもらえる方が、ありがたく嬉しいことです。いつでも自分の心を見られてもよい状態にしてください。
 もう一度言います。上の能力は、あなたと比べ物になりません。あなたが何をどう思っても、それが絶対正しいことかどうか判断つかないはずです。でも、上はどんなことでも、正しい判断をしてくれます。もし、上の方にわからないことがあっても、さらに上の方に聞いて判断します。テレパシーは、インターネットのような構造になっていますので、いつどこにいても知りたい情報を得ることが出来ます。

(14)
 平成14年から連絡を取っているエロヒムは、私の北東に位置するUFOに乗っているエロヒムだけです。最初は、「真実を告げる書」に出てくるヤーウェと話をすることが出来ました。本では堅苦しく感じるかも知れませんが、陽気で楽しい人です。
 後は入れ替わり立ち代り、色々なエロヒムがそのUFOに来るようになりました。途中から、以前に子供のころから私の頭の中に入っていた霊がそのUFOに、常駐するようになりました。と言うことは、その霊は、エロヒムだったと言うことです。
 エロヒムを創ったひとつ上の宇宙人が一人だけ出入りすることがあります。ヤンという名前の子供(永遠に)ですが、エロヒムより能力は上です。心の本質を読む能力にたけています。
 それ以外に連絡を取れる宇宙人は、頭上にいる守護霊の宇宙人だけです。もしくは、背後霊として降りてきている宇宙人です。今は、それ以外の宇宙人と交信すると、私の今の役が遂行できません。

(15)
 筋書きと言うのは、その人の本当の役目は隠されています。今、あなたがしている仕事や日常生活は、本来の目的、役目を果たすためのものです。
 目的、役目は、人によってさまざまです。自分自身の心を浄化するためやお手伝いに来たものや脇役(これもお手伝いですね)として生まれてきたものなど色々です。
 私の場合だと、平成14年頃の役は、Part2[オーラ]のところで書いたように、霊を取っては浄化し、上(宇宙船)に上げることでした。つまり成仏させることでした。そのときはそのことに集中しなければいけませんので、よけいな情報、知識が入らないように、その時の職業、環境、能力は、その役に相応しいようなものとなっていました。自分が選んだ職業、自分で選んだ環境のようであっても、本当は筋書きとして自分の役目を果たすにために仕組まれたものなのです。
 あくまでも役ですので、その人の本来の能力と筋書きの能力は、全く別のものです。間違いだとわかっていることや、馬鹿な役もしなければいけません。
 地球人で天才的な能力と言っても、宇宙人から見れば、足元にも及ばない、ずっと低い能力です。そんな能力を競争したり、自慢したりしているのが今の地球人です。また、欲があるが上に持たされた能力や幸運もあります。
 例えば、お金が欲しくてたまらない人は、その心を出してしまえば、なくなって清い心となりますので、お金持ちの役をします。お金は欲しいが、その欲を自分で打ち消せる人は、お金持ちになることは出来ません。お金が欲しいと思っている限り、経済的には苦しい思いをしなければいけません。かなり以前は私もそのうちの一人でした。また、精神的肉体的な色々な苦しみは、自分のためにもなるし霊を浄化するには必要なものです。苦しみが色々なことを解決してくれます。この筋書きの過去から現在、未来の苦労が全てを解決してくれるのです。苦労に感謝です。また、苦労をしてくださっている方々にも感謝です。
 全てがそういうわけではないですが、名誉や栄誉や権威などの欲が強いと、そのような役につくことが出来ますし、それだけの能力も持たせてもらえます。競争心や勝利欲が強いと、またそれなりの能力を持たせてもらえます。逆にみじめになる心を持っていれば、みじめな役となります。嘆く心があれば、嘆くような事が起きます。人を憎む心が強いと、憎まなければいけないような事が起こります。 物事には、表と裏があります。あなたがしている事は、本来の目的ではありません。あなたやその周りの方の何かを解決するために、それをしているのです。裏を読めるようになると解釈が広がり、真にさらに人のためになることが出来ます。

(16)
 どんなことでも、自分を中心にして物事を考えないでください。自分を中心にすると、自分の能力以外のことは理解できなくなります。自分を中心にしなければ、エロヒムがこの地球の自然を創り、地球人を創ったことも理解できるし、今は筋書きであることも理解できると思います。
 上の能力は、私たちの能力とは比べ物にならないものです。
 人の頭を良くする事や病気をなくしたりすることはわけない事です。でも、心を良くする事は、全宇宙の科学をもってしても、神の能力をもってしても難しいことなのです。一人一人が自分を良くし人のために生きようとしなければいけないのです。そして、そのために今の苦労が必要なのです。どうにもならない心は、「真実を告げる書」に書かれているように、宇宙の塵にならないとも限りません。逆に、自分を良くし、他のために生きようとするものは必ず救われます。

(17)
 「真実を告げる書」にも書かれている通り、私たち地球人はエロヒムの失敗作ではありますが、出来の悪い肉体(脳を含む)に心を宿すことにより、自分たちの持つ悪い心を浄化することが出来ます。エロヒムには悪いですが、これこそ、怪我の功名です。万事プラス思考です。
 私の話は、現時点では、信じられない方のほうがほとんどだと思います。でも、信じていただける方もおられます。一人でも信じていただける方がおられるならば、私の話は無駄にはなりませんし、また、私の役目のひとつとして、やらなければいけないことです。これからどのように展開していくのかは全くわかりませんが、全ての心が幸せになることをひたすら願い、上を信じて、その導き通りに生きていくだけです。

 その人をどれだけ正しい方向へ導こうと思っても、どうにもならない場合もあります。出来る限りのことをしても駄目ならば、そっと見守るだけにしておいてください。後は、上の方にまかせればよいです。また、宇宙人などの話をすると、おびえてしまう方や全く信じられない方もおられます。そのような方もそっとしてあげてください。

(18)
 平成14年(2002年)の中頃ぐらいに、この世には実を持つ人間界と虚である霊界が混在していることに気がつきました。実は私たち人間界ですのでわかりますが虚と言うのは理解しがたいですので説明は省略します。人間界から霊界は普通の人では見えませんし感じません。霊界から人間界は見ることが出来るし入り込むことが出来ます。
 霊界は人間界と違ってそんなには秩序が乱れておらず統率が取れていますので悪いことをする霊はごくわずかです。ただし人間界に入り込んで私たちが気づかぬうちに、この筋書きを操っています。
 霊界の人口も人間界と変わりませんのでその霊を見たり感じたりするとその数に驚くのは当然です。
 通常、人間界で悪さをする霊は霊界の霊ではなく、人間界の霊が成仏できなくこの世をさまよっている死霊や人間の心から一時的に離脱した生き霊です。
 私は、2002年まではこのような霊を自分の中に入れ浄化しては上に上げていました。その後は人間界の生き霊や死霊を入れることはなく霊界の霊が入れ替わり立ち替わり入って来ていました。だけど霊界の霊も完全な心ではないので入ってきた霊を修正しては外へ出していました。この場合でも多少の苦しみはありますが人間界の霊が入ってくることを思えばずっと楽でした。その後、霊界の霊も入ってこなくなりました。そして、今まで修正してきた霊界の霊が私の背後霊となって、人間界の霊が浮遊しているのを見つけると浄化して上へ上げていてくれます。人を治療していると人に取り憑いた霊が出てくることがあります。このような霊も霊界の霊が上へ上げていてくれます。

(19)
 「真実を告げる書」を読んで頂くと分かりますが、波動合わせのページに書いてあることとは相反するところがあります。特に霊魂や神という存在を否定するようなところは全く相反します。これはヤーウェがラエルにすべてを明らかにしなかったためにラエルが勘違いしてしまったのです。
 この地球に生まれてきた役目は人それぞれです。ラエルは、地球人のある人々を導くためにこの世に生まれてきています。その役を果たすために勘違いした方がよいからそうなっているのです。そういう筋書きなのです。
 ラエリアンムーブメントのホームページを見ると色々な著書がありますが、本当に参考になるのは、「真実を告げる書」だけです。ラエリアンムーブメントやエロヒムについて書かれていることで、これ以外に(聖書は除く)参考になるものはありません。
ラエリアンムーブメントについては、いずれ日記のページで触れてみたいと思います。

 次のPart4(心)では、幸福感、恋愛、夫婦愛、人間愛などの具体的な心の持ち方や心の仕組みなどを話していきます。