施術手順

 施術の手順方法は、大きく4つに分けられます。

1.全体の気の流れを観察し、滞っている気の流れを正常にします。

川に堆積したゴミや汚泥を熊手で掻き取り流れを良くするようなものです。
患者さんは、立っているか座っているかだけです。
患者さんには全く手を触れず、直近もしくは2メートルぐらい離れたところから行う場合と、患者さんに直接に手を触れて行う場合があります。
人体の気の流れは、上から下に流れていますので、必ず上から下へと掻き出しま す。
掻きだすことの出来ない気の塊があると、「抜く」という動作をします。
目には見えませんが、文字通り気を気で掴んで抜き出します。
掻きだす時、抜く時、自分の手には、気を引っ掛けている、あるいは掴んでいるという感触があります。 

2.患者さんにベッドの上に横になってもらい、反射点の調整を行います。

反射点の調整箇所によって、うつむき、仰向き、横向きのいずれかの状態になってもらいます。この時、骨格のズレも見ます。

3.必要に応じて、ズレた骨格の矯正を行います。

骨格の矯正方法は、“骨格の矯正”をお読みください。

4.フーチセンサーをアンテナとし、患者さんの体内に蓄積された不要な気を宇宙へ放出したり、その逆に宇宙エネルギーを患者さんの体に取り込んだりします。
フーチセンサーについては、“無意識”をお読みください。

以上、この4つの方法を組み合わせて施術しますが、
その順番は特に決まっていません。