ただ程怖いものはない

波動合わせPart1[ハンドスキャン](7)に、次の文章があります。

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人を良くした分それ相当の報酬を得ることは悪いことではありません。
人は持ちつ持たれつ生きてます。
一時的に得してもどこかで吐き出さなければいけない時が来ます。
もしくは心のエネルギーがダウンします。
ただほどこわいものはありません。
何かほどこしを受けたら、その分相手に何かを返さなければなりません。
今はお金というものがあるのでそれで返しても良いし、治療をしてもらったら治療で返しても良いです。
持ちつ持たれつの関係が崩れなければ良いのです。
またほどこしを受けた相手に返せない場合は、全く別の相手に返しても良いのです。
自分だけが得することが無いようにすれば良いのです。
一つ大事なことは、ほどこしを受けたと同じ分だけ返す必要はありません。
その人の能力なりに返せば良いのです。
運の良い人、能力のある人ほどお金が入って来る世の中ですがそういう人ほど返す分も多くなります。
いろんな意味で能力のある人は能力のない人を支えて行かなければなりません。
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私の書いた書物は、大変な苦難を乗り越えてきた結果得られたものです。
こういうものをあまりにも無料にしてしまうと、それに費やした労力を読んだ方が被ることになります。
つまり、その人の心を頂いてしまうことになります。
たとえ、相手が心を縮小するために生まれてきた者と分かっていても、
相手の心を縮小するための手助けをすることは出来ません。
(“プラス思考 5.苦”を参照)
それを防ぐために、私の書いた書物は、ウェルテック・ジュジュに寄付していただいた方に差し上げるという形をとっています。
(ウェルテック・ジュジュはボランティアで運営していますので、個人の利益にはなりません。)

ブログには、無料で掲載していますが、これはどのような内容なのか知っていただくためです。
興味本位で読まれるならば、読まれない方が無難です。
人間として正しい心持ち、そして真実を追求する方のみお読み頂ければと思います。

世の中にあるただの物、有り難く頂戴すれば良い物もあれば、何故ただなのかよくよく考えないといけない物もあります。
ただだから得したと思っていると、後々、大損ということもあります。
お気をつけください。

※参考
お金を取ってはいけないのにお金を取っているもの、あるいは労力以上にお金を取っているものもあります。
この場合は、そうしてお金を得ている者が何処かで損することになります。
お金や物質的な損だけならまだしも、心を売ることにもなりかねませんのでご注意ください。